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お知らせ
2016年12月09日

積雪期の富士山で遭難・滑落事故が多発しています。

 積雪期の富士登山については、猛烈な突風や吹雪に見舞われることが多いなど、気象条件が特に厳しく山岳遭難のリスクが極めて高く大変危険です。(夏山期間以外は、登山道は通行止めになっています。)

 しかしながら、毎年、積雪期等における山岳遭難事故は数多く発生しており、死傷者、行方不明者が出ております。

 遭難の原因は、気象などの情報不足、観光気分、十分な装備を持たない、知識・経験不足、無理な登山や過密スケジュールによる強行日程など様々です。山岳会会員など充分な知識・経験があり装備も万全な登山者による死亡事故も発生しています。

 こうした遭難事故を防止するため、平成25年に「富士登山における安全確保のためのガイドライン」が制定され、夏山期間以外での富士登山では3つのルールが決められていますので、これらのルールを遵守するようにお願いします。

↓↓詳しくはこちら↓↓

「富士登山安全確保ガイドライン」(平成27年12月改定).pdf 

 ガイドライン リーフレット版.pdf 

 富士登山安全ガイド:番外編 夏山期間以外の3つのルール (サイト内リンク) 

↑英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ポルトガル語版のリーフレットも掲載しています。

 富士登山オフィシャルサイト (外部リンク)

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