富士山が世界遺産に選ばれたわけ

構成資産について

構成資産とは、富士山が「信仰の対象」「芸術の源泉」となった価値を具体的に証明できる文化資産のこと。山体だけでなく、古より富士山と関わりを持つ周囲の神社や登山道、風穴、溶岩樹型、湖沼などがあります。世界文化遺産としてふさわしい価値を有している、富士山の構成資産のすべてをご覧ください。

構成資産は全部で25箇所! これぜーんぶで「世界遺産」なんです!