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富士宮口の今昔ポイント
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白糸ノ滝は富士山の湧水が約200mわたって噴出しているものである。16~17世紀、富士講の開祖とされる長谷川角行が水行を行った場所とされ、富士講を中心とした人々の巡礼・修行の場となった。現在も滝前に富士講の指導者のひとり食行身禄に関する石碑が残っている。
明治35年(1902)8月初旬に京都探遊会の一行が行った富士登山の記念写真のひとつである(故奈木盛雄氏所蔵)。探遊会の一行は人穴を訪れる際に白糸ノ滝にも立ち寄っている。