LANGUAGE
富士宮口の今昔ポイント
地図へ戻る
人穴は「浅間大菩薩の御在所」と富士山の祭神がおられる場所という伝承をもった風穴(溶岩洞穴)である。富士講の開祖とされる長谷川角行が16~17世紀に修行し、入定したと伝えられる聖地である。人穴の周囲には、富士講の信者たちが建立した角行や先達等の供養碑や顕彰碑、登拝記念碑が約230基残っている。
明治35年(1902)8月初旬に京都探遊会の一行が行った富士登山の記念写真のひとつである(故奈木盛雄氏所蔵)。人穴の入口付近で探遊会の3名の人物が写されたものである。